2026-10-05
秋のフォカッチャにさつまいもを使う理由
毎年10月になると、フォカッチャの具材をさつまいもに切り替えます。品種は紅はるかを使っています。甘みが強く、焼いても水分が飛びすぎないのが理由です。
続きを読む →熊本市中央区の小さなパン屋です。2006年から、ライ麦食パンとカンパーニュを毎日焼いています。

小麦粉を仕込んでから最低18時間、冷蔵庫でゆっくり発酵させます。急がない分、風味が深くなります。
熊本県内の製粉所から仕入れた小麦粉を主に使っています。ロットごとに水分量を調整しています。
一日に焼ける数は限られています。売り切れたらその日は終わりです。翌日の分は翌朝焼きます。
2006年秋、熊本市中央区の小さな路面店でArchive Nestを立ち上げました。開業当初は食パンひとつだけを焼いており、最初の半年間はその食パンのみを提供していました。仕込みの量も少なく、午前中には売り切れてしまい、午後は翌…
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毎年10月になると、フォカッチャの具材をさつまいもに切り替えます。品種は紅はるかを使っています。甘みが強く、焼いても水分が飛びすぎないのが理由です。
続きを読む →ライ麦粉を使ったパンを焼いたことがある方なら、発酵の扱いが小麦粉だけのパンと少し違うと感じたことがあるかもしれません。Archive Nestでも、ライ麦30%配合の食パンを仕込むとき、発酵時間の調整が一番気を使う工程です。その理由を少し整理してみます。
続きを読む →カンパーニュを焼くとき、表面に刃物で切り込みを入れます。これをクープと呼びます。見た目の模様だと思っている方もいますが、実際には焼き上がりに直接影響する工程です。
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